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04
2008
そもそも固定資産とは?
固定資産。現在の自分にはまだ縁遠い物だけど、特許権・著作権(厳密には知的所有権)は自分の工夫と頑張りで、何か手に入れられそうな気がしてきます。土地やビルなどの「動かない物」って認識でした。そういえば、最近は、利益を生むホームページは売買も行われています。これも著作権・固定資産と言えるから。
コンピュータを管理したり、色々な処理を実行させる「プログラム」これも立派な固定資産(無形)。会社の社員が作成したプログラムが、恒久的に会社に利益をもたらすと認められているからです。著作権とも関わってきますね。プログラムの仕事をしている人は固定資産を生み出す能力を持っていると思って良いと思いますよ。
固定資産の有効利用と言えば、まず思いつくのがアパートの管理・経営だろうなぁ。事実、自分はアパート暮らしだけど、入居時の契約金(前金)・敷金・礼金などなど、かなりの出費になりました。もちろん、税金で持っていかれたり、仲介の動産屋への分、補修などしたりするんだろうけど、固定資産が副業も出来るよね。
特許も固定資産に含まれます。有名なのは、ドクター中松さんが発明した磁気ディスク。これは日本では認められなかったけれど、アメリカでフロッピーディスクの原型として使用されました。現在のハードディスクにも繋がる凄い発明だったのですね。ちなみに灯油を入れるポンプの原型「醤油ちゅるちゅる」も発明固定資産です。